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MIYAKO Style; Product and Design Office

▼「ボクは自然体が一番だと思うよ ピッチの上でも女の子の前でもね。」 焦らず、気負わず、嘘をつかず。 ▼「結局 男は余裕があるほうがモテるって話だよね。」溢れるほどの余裕(お金とか、背丈とか)は無くても、ありそうなフリをする。その様に振る舞う。 ▼体裁はあくまでも「小ラム」です。

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2017/12/15 (Fri)

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【 子供ほしいね 】

2010/12/23 (Thu)

往年の名作【やっぱり猫が好き】は、実は、そんなにしっかりとは見ていない。

▼しかし未だに我が家では、恩田三姉妹が何かの役でテレビに登場した時の呼称は「キミちゃん。」「レイちゃん。」「かや乃姉ちゃん!」(幸か不幸か彼女達は何だかんだでよくテレビに出てくる。)である。
インパクトが強いコメディドラマであった事は、否めない。
しかしながら、筆者が若い頃もっと気に入って全話録画し、何度も楽しんで観ていたのは後番組の【子供ほしいね】である。
工藤夕貴が演じる「結婚から少し時間が経って、やや落ち着いてきた頃合の若妻っぷり」が、当時付き合っている彼女もいなかった筆者にとっての「結婚生活のイメージ像」だった。
# 書いてて嘆かわしい話だな・・・。

▼旦那は、劇団系の俳優さんで大高洋夫さん。
彼が上手だったのか、工藤夕貴の天然が可愛かったのか、友達感覚で掛け合いをする(コメディドラマなので。)夫婦像というのが、妙に心地よく思えていたのだが・・・。

「クボタうららの、もっとうららにお便りを下さい。」

借りてきた【デスパレートな妻たち2】を日がな一日続けて観ながら、そんなことを思い出したのは、何故だろう。

▼スーザン・メイヤーには、16だか、17の物分かりの良い娘がいる。
バツイチで、ママであるスーザンだが、年は38である。
平凡なドラマが視聴者の記憶に残るには、視聴者の「観るタイミングに依る」というのは有るのだろう。


* 自宅

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