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MIYAKO Style; Product and Design Office

▼「ボクは自然体が一番だと思うよ ピッチの上でも女の子の前でもね。」 焦らず、気負わず、嘘をつかず。 ▼「結局 男は余裕があるほうがモテるって話だよね。」溢れるほどの余裕(お金とか、背丈とか)は無くても、ありそうなフリをする。その様に振る舞う。 ▼体裁はあくまでも「小ラム」です。

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2019/09/20 (Fri)

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【 会社に帰りたくない病 】

2011/06/10 (Fri)

前にも書いたかな ?
少し長期化している、あまり良くない症状である。

▼そう、切に願う最初の理由は実に正当なのだが、問題は、目的が「遮二無二、営業活動!」から変化して「帰社しなくて良い理由作り(時には方便も混じる。)」に転じてしまうところにある。
サボってるだけじゃんかと、逆に後ろ指刺される訳にはいかないのだが、時に見境が無くなってしまいそうで、怖い。
何か言われても、尤もらしい理由付を言った上に、外回りを得手としない我がチームのメンバーに、あろうことかそれを蔑む発言をしかねない、自分がいる。
現にその手の呟きは、何度か上げてしまっている。

▼大きな事を言って良いのは、何人分ものアウトプットを出した時だけだよ。


* 中野坂上→海浜幕張

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【  実 は 暇  】

2011/06/09 (Thu)

先日も、当社とは付き合いの長いa業課長さんとディスカッション(と言うにはちょっと幼稚な、まぁ…雑談?)をしていた時に、軽くカミングアウトしてみたのだが。

▼嘘だろうが、本当だろうが、あまり外で言いふらし良い台詞では無い。
何の話をしようかなぁと考え抜いた挙げ句、言うに事欠いて、開口一番

「実はですね、…暇なんですよ、ここ1-2ヶ月。」

印象に残る為のインパクトは、今後正直、狙いました。
「今期もしくて…。」は、営業活動していればもはや、時候の挨拶だ。
そして、それをぶっちゃけてしまう程の、切実なる危機感。

そんなところが狙い目だったのですが、まぁ、筆者なりに色々話はできましたんでね。
良かったですよ。

▼聞く人によっては、おい!社外でしかも当社のお客様に対して、そんなイメージ悪くする様な発言をする奴があるか。
一歩間違えば「風説の流布」あたり引っ掛かる、のかな? よく知らんのだけど。
とは言え、こっちも尻に火がついていて、細かい所を気にしていられない、のが本音である。


なんたって、本気で暇なのだ。(笑)

* 溜池山王→田町

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【 受注報告 】

2011/06/07 (Tue)

久々のクリーンヒット。
この4-5月、打率悪かったから純粋に嬉しかった。

▼商談1+1回で、内示まで頂いた。
やった!
今までにも、さくっと決まりそうで、実は決まらなかった案件というのは無数に経験してきた訳だが、ここまですんなりと決まったことは実に久し振りだ。
自分の力、というより持っていたプロダクトが偶々はまっただけなのだが、そこに辿り着けたことがやっぱり嬉しい。

意気揚揚と、チーム会に遅れて登場。
他メンバーのしょっぱい報告を一切聞かずに、自分の結果だけ(一言「決まりました。内示頂いてきました。」)報告して、束の間の王様気分を味わう。
期が明けてからご無沙汰だった、王様気分。

今期、あと何度味わえるかは、お前の働きにかかっているんだよ。


* さいたま新都心→神田

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【 さよなら三角 】

2011/06/03 (Fri)

住友三角ビルって、久々に訪れたけど、やっぱり不思議。

▼そういや「風鳴りするかも」って遊馬くんが挙げていたのはこの吹き抜け構造のビルと、
映画製作当時はまだ計画でしかなかったレインボーブリッジを「台場と芝浦を結ぶハープ橋」って言っているんだよね。
バビロンプロジェクトが一段落してから、もう10年は経っている筈なんだけどねぇ。

さて。
ヨソの会社のセミナーに「受講者」として申し込み、彼らの「お客様」に紛れて、単独では話を聞きにくい専門家、先生の基調講演を拝聴する。
大抵、後半は製品説明になるこの手のセミナーは無料なので、よほど人気の講師で連日満員御礼というのでなければ、
筆者みたいなベンダー側の人間が、(万が一空席が目立ってしまった場合の)会場の賑やかしの意味を込めて、末席を汚させてもらうことは、彼らにとってもまんざらでもない、ことなのである。
きっと。


▼今日は、色々収穫有り。
良かった。


* 新宿(丸亀製麺)

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【 名刺入れ考 】

2011/06/02 (Thu)

名刺入れを買う必要に迫られている件は、こないだ書いた。

▼15年以上この仕事をやってきて、何故か気付かなかった新しい運用であり、筆者にとっても未知の世界である。

 『名刺入れは、二つ持て。』

何だかビジネス本のタイトルみたいだが。
まず1つは、頂いた御名刺と自分のストックを、とにかく大量に収用できること。
合計で、そうね…100枚近くにはなるのではないか。
一度ご挨拶した方と、二度目以降連絡を取りたい時に、やはり全ての情報が漏れなく詰まっているのは、やはり名刺本体なのである。
転記したり、スキャナしたり。
最新のギャラクシー・渡辺謙さんなら備えている機能なのだろうが、元々携帯端末はあまり信用できない。
アナログ式が一番効率良く、いついかなる時でもパフォーマンスを発揮できると判断した。

▼で、もう一つは何に使うのか。
一つ目に常時100枚からの名刺を詰め込む為、不格好なのだ。
名刺入れは、初見の場合、交換した後も頂いた御名刺の座布団として、打ち合わせ時間中机の上に鎮座している。
はち切れんばかりに肥ったそれは、職業柄そうなると頭ではわかっていても、決してスマートじゃない。
少なくとも相手からはそう見られる。
「こいつ絶対「昼食後の軽い昼食」とか言ってパンとか食う奴だw。」とか想像されるのがオチなのだ。
そこで二つ目の出番ですよ。
名刺交換する用、頂いた御名刺の座布団用として、スリムな奴がひとつ、求められていた。

▼今日はそれを買った。
ブランドものとか色々探したが、アテにしていたdunhillが意外に安っぽかった事、LOUIS VUITTONがお手付きの上評判がイマイチだった事で、気力が萎えてしまった。
普段愛用しているブランドが無いと、こういう時選択肢に苦労する。
結局、東京駅の大丸さんで紳士雑貨コーナーを見つけ、以下を購入。


ついでに、長財布が気になってますけど、それはまた別の機会に。


* 中野坂上→東京(大丸)

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【 衣替えの季節 】

2011/05/09 (Mon)

GW明けると、ぼちぼちね。
コートの出番はもう有り得ないし、スーツだってうっかり上着着てたら汗ばむ陽気になりました。

▼週末、買ったスーツも、夏を中心とした3シーズン。
いきなり着てっちゃおうかな、と思わないでも無かったが、やめた。
毎日、会社(仕事)には「ルンルン♪気分で行けっ!」ということを言っている人がいたが、誰だったかな
言わんとする事は、わかる気はするのだ、最近。
辛い事も、苦しい事もあるのが仕事だが、だからこそ達成感があるし、毎日続けられる。
しかし残念なことに、どうしてもルンルン♪できない「終日アポが無い日(どよ~ん…)」とかもあったりして結果、「おニューのスーツ」を着て行ける日ばかりでもない、というのが現実である。

▼ただね、気分は少し変わりますね。
寒くて縮こまっていた気持ちが、一気に開放され

「気を開放しろ、悟飯。こいつら大した奴じゃない。」
「バカな!戦闘力が上がって・・・。」

みたいな気分になる。
ネクタイを外したり、上着を脱ぐ機会が増える為、ワイシャツのアイロンのかかり具合の品質が、高いレベルで要求される季節にもなってきました。

今年は、いつもは湯水の様に使えている「電気」が、思った通りに使えない恐れがある。
毎日のファッションにはどう影響するか。
ナリ注(今後の成り行きに注目。)ですな。


* 社内

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【 アポ無しアクションの意味 】

2011/04/28 (Thu)

連休前だからと浮き足立たずに毎日の仕事のレベルを「キープ」し、明日の受注に繋げる地道なアクションを「怠らない」為に、いつにも増して今日は会社にいたくなかった。

▼昼間、社内に居据わる事の罪悪は、幾つかある。

1) PCに向かっているだけで「何かの仕事」をしているように見えてしまう
2) 電話の応対やメールの返信をしているだけで、以下同文

周りがそういう『反応(無関心含む)』をしてしまうa業部の、『体質』に問題があると思っている。
会社でしか出来ない作業も、そりゃあありますよ。
でも、それは夜やれよとか、健全な指摘を誰もしないメンバーの『雰囲気、空気』が、筆者を必要以上に苛立たせるのである。

▼だからと言って、チームを改革するのは、僕の仕事の一番目では無い。
「我が振り直せ」だとちょっと違うかもしれないが、人の事指摘する前に先ずは自分から。
それには態度・行動、結果で訴えるしかないのだ。


今日は行動に表せた日。
結果は後から付いて来ると信じて今日も、外に出る。


* 飯田橋→本郷三丁目

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【 目から鱗の二刀流。なんだ、そういうことか。 】

2011/04/15 (Fri)

ビジネスマン必携アイテムのひとつ、今日は名刺入れのお話。

▼職業柄、名刺入れには気を遣う。
単純な『見た目』の第一印象だ。
普段は鞄か上着のポケットにしまわれているが、いざ初見の人と挨拶をした時などは、そこから約45分前後、机の上にさらして置くことになるのは、意外に知られていない。
そういう機会が多い仕事だと、必然的に自分でも見てしまうのである。
自分のと、相手のと。

▼最近の悩みは、数十枚の御得意先様+予備軍の名刺を、毎日携帯したいことだった。
外出先から電話する時、受付で部署名を聞かれた際に使うのだ。
アポ電話は、トランプみたいにシャッフルして「だ・れ・に・し・よ・お・か・なっ。」・・・しませんけど、少しめくっているうちに「おっと、* * さん。あの件どうなったか、聞かな。」と、字面でインスピレーションを思い起こす事にも、使える。
但し、枚数が増えてくると、いつもの名刺入れには入れられない。
自分のだって、30-40枚は入れとかないと、だし。
結局、一度以上ご挨拶している方で今後も連絡を取りたい方の御名刺は、名刺入れとは別に目玉クリップで止めて、鞄の中に突っ込まれていた。
電話をかける時は主に一人の時、自分しか見ないからそんなんでも良い筈だが、折に触れ見られちゃ拙い人に見られてしまうものだ。

▼こないだ会った人が、答を持っていた。
お客様に電話をかけようとしてそのお客様の名刺を出す時、ポケット辞書のように分厚い名刺入れを出してきたのだ。
思わず、凄いことになってますね、と伝えたら普段は違うのを出すという。
初見の相手に名刺交換する時用の、もう1ヶ名刺入れ(極めてスリムな奴)を持っているのだ。

簡単なことだった。
もう1ヶ、薄くて格好良い奴、買おうっと。
お仕事、お仕事っ!


* 宮原→帰社→津田(1、2)

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【 羽生好き 】

2011/04/12 (Tue)

別に好きな訳じゃない。
Twitterにも書いたけど、筆者は今朝、
09:30 東武伊勢崎線羽生駅にいた。
そして夕方、
18:30 東北自動車道羽生PA(上り線)にいた。
諸事情あった訳だが、一体何をやっているんだか。

▼4月になって、この手の凡ミスが目立つ。
気をつけてはいたのだが、4/1から休んだりしていたからか、今期は特に「気が緩んで」いたらしい。
気持ちだけは張り切って、出掛ける機会もどんどん詰めている為(とにかく、昼間社内に居たくない!)、会社で落ち着いてゆっくり案件の整理、チェック、棚卸しをする時間が取れてないのも事実だ。
元々「会社で、ゆっくり」なんて時間は、オレが認めていませんけど。

▼こないだリツイートもしたけど、自分の心の琴線に触れる明言て、あるんだなと。

『群を抜く方法は、当たり前の仕事を、当たり前ではない情熱で行う事である。』

仕事を有利に進める上で「情熱、パッション」って凄く大事だと思う。
それは「集中力」に取って変わり、結果「クオリティを上げる」ことに繋がるのである。
更にはクオリティをキープしつつ、スピードも上げるのである。
群を抜くことに繋がる。
今期のキャッチフレーズは、以下に決めた。

『群を抜く訪問(コンタクト)件数、
圧倒的な見積件数、
そしてモノを言わせない予算達成率。』

▼前期はチーム内でトップは取ったが、メンバーにも他部署にも、インパクトはあまり与えられなかった。
今期は、やってやる。


* 羽生→大宮→宮原→上三川(栃木)

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【 飯能でよかった 】

2011/04/05 (Tue)

昨日のWBSで、今年のテレビ東京新入社員のお披露目があり、紺ちゃんも出ていたらしい。
お父さん、見逃しちゃったよ。

▼さて。
期の変わり目で、商談という商談に区切りをつけてしまった為、台風の目みたいに一瞬、暇になった。
すっかり安心して、ポカもやらかしつつ、
緩やかに、忘れかけていた懸案事項を思い起こして「アクションプラン」とかに書き始めてはいるが、何ともリハビリに時間のかかる、風変わりな期のスタートである。

何か目標が要りますな。
キャッチフレーズでも良いし、毎度実施している内容を改めて書くのも良いけど
それよりは、何かピンポイントの具体的な題材で、今年はそれだけは絶対外さない・・・的な。
・・・みたいな。

『・・・。』

そうそう簡単には思い付かないすね。
治したい癖や習慣は数あれど、わざわざ「一つ、」といって書くほどの内容でもない、ってか「それ、できてなきゃダメじゃん!」レベルだし。

・気になったらすぐ電話する、決して億劫がらない
・困り事を抱えて寝かさない
・約束を軽んじない、厳守する姿勢を日頃からアピールする


もっと、もっと良い言い回しとか、無いかなぁ。
概ね、弱点はカバーできるような気がするけど。

数値目標が欲しいんだよね。
流行はそれを『ロックする』のだそうな。
絶対守らせる、というか。
確かにそうでないと、目標立てる意味無いっていうか。


>> 続く。


* 飯能→池袋(MOS)

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【 疲れちゃったよ 】

2011/03/31 (Thu)

a業さんの報告には二種類ある。
明日の最終日を迎えて、「達成しました。」と報告するか、そうでない報告(言い訳の嵐、である。)をするか、である。

▼この下期。
筆者は筆者なりに、時に必死の思いで「良い方の報告。」をする為「だけ」に、歯を食いしばって仕事をしてきた。
緊張感のシフトを「そこ」
結果的には、当チームでは予算ぽいのが幾つか設定されていたうち、最後の見通し報告をクリアするに止まった。
他は、②93%、③80%という内容だ。
悔しい。
今期は予算自体が人より多く設定されており、達成率でなく額面で見れば、稼ぎ頭を取れた事は間違いないし、ひとつだけでもクリアできた事はやっぱり「やった!」と思う。

▼そう思ったら、なんだか疲れちゃってね。
「疲れた、とか燃え尽きた、とか言うのは予算達成してからにしろ。」
というのが正論なんですが。
まぁ、御意見色々ありましょうが、諸々あって明日は休む事にした。
年度初めの4月1日って、何か行事でも無い限り意外に仕事もないから、嫌いなのである。
金曜だし。


* 社内

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【 忙しいようで、ワリと暇 】

2011/03/18 (Fri)

意図的に、新しい案件にはあまり首を突っ込まず、ただひたすらに注文書を受け付けて(1個、1個の額が小さいんだよぅ。)、物の出荷と請求書処理に時間を費やした。

▼お陰で、週のうち満足に働けたのが3日弱という半端な状況ながら、何とかソレラだけはこなす事ができた。
だってさ、

  MON 震災の影響で休業(電車止まってたし。)
  TUE 15:00過ぎに緊急避難命令
  WED 続けて臨時休業(&システムダウン)
  THU 夕方の大型停電の報道で定時にはもぬけの殻
  FRI やはり夕方残業禁止令(明確な理由に基く申請者のみ)
 →これは、来週いっぱい続くそうな。

9:00-21:00が「普通」(定時は9:00-18:00)の筆者にとって、時間に直したら「半分」くらいしか仕事してない、計算になるのである。

▼幸い、毎日のように注文書や発注内示の連絡を受け(だから1個、1個の額が小さいんだってば。)ていたから、多少の「仕事した感」はあるものの、新しいことを何もやってないというのは、あまり良い状態ではない。
お客様にも全然会ってないし、電話すら入れていない事も多い。
まずいね。

来週は、ちょっとその辺りを巻き直していかないと。


* 丸々2W、一歩も外に出なかった

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【 なんちゃってSEのお気楽システム作業奮闘記、Vol.31  】

2011/03/01 (Tue)

今回はソフトウェアのバグFIXで、一般的にはVerUP対応である。

▼契約ユーザ様である事と、当社のソフトウェアにきちんとしたツールが無い為、Sales Engineer である筆者自らが再インストール作業の為赴く。
会社で何度となくやっている作業であるとはいえ、いざお客様先のサーバ機の前に立つと、やはり緊張する。
WindowsSever2008 の画面が、いつものXP と違う事に気付くからだ。
ただ今回は、比較的楽な作業であり、その割には十分過ぎる手順書を3ヶ月も前から作成していた。
ポイントで「切り戻し」ができるように、またサルでもわかるくらい丁寧に作業の解説と確認内容を明記してあった為、実際ラクでした。
(その手順書だって、自分で作った奴だけどさ。お客様に監修はして貰いましたけど。)
必要に応じて、某ファイル転送ソフトもMgrの管理画面とか開いちゃって、一丁前にステータスとか確認しちゃって。

▼「運が良かったなぁ。」と毎回思う。
なんちゃってSEの最大の弱点は、不測の事態への対処が早々に限界を迎える事。
システムに人災はつきものだもの。
今期は、西食堂で1件、踏切で1件、C工場で1件と現場の12台では自らのチョンボーを治して周り、最後にはズルをした・・・。

自分で売って、自分で導入する。
今回のはタダですが、自分でやると粗利は稼げます。
ただ・・・。
そろそろ、足を洗いたい。
これやってたら、大きくはなれないもの。


* 渋谷→帰社

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【 受注報告3 】

2011/02/28 (Mon)

今回は追加案件だったこともあり、この場での報告を行う必要の是非も問われた(誰に? 勿論「委員会に。」に決まってるでしょう。# ネルフか? )が、別フォームにある「5.0以上」に従い、一応挙げておく。
発注を出してくれたお客様及び、周囲のご協力頂いた皆々様に、感謝。

▼日にちが少ない2月の、この最終日に狙い通りの受注が取れるとなると、3月決算の当社では、いよいよラストスパート!
な、気分が盛り上がって来るのを感じるのは、実は少し久し振り。
盛り上がってくる感覚は、目標予算と積み上げた実績の、絶妙なバランスによって生まれる。
あと少しで手が届きそうと思うから、もう一踏ん張りが効くのだ。
そうでなかった、この14ヶ月。
モチベーションをそれなりに維持できたのは、ある意味ラッキーだったのだと思う。

▼とは言え、振り返るのは100%やり切ってからにしようか。
取り敢えず、おめ。
チーム勝たせてからが、初めてフォワードの仕事したことに、なるんですよ。


* 社内

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【 訪問件数が日に1件て 】

2011/02/07 (Mon)

14:00からの打ち合わせを1件だけこなした後、会社に戻ったら18:30て、どういうことよ?

▼そりゃあ池袋は遠かったし、打ち合わせも初回メンバーが居たから長くかかった
引き算すると残る90分間『何をしていたか。』だ。
確かに今日はコーヒー屋に入った。
しかし、ゆっくり座って何かを考える前に、お客様からや社内からの連絡メールが入っており、気付けば・・・ひぃ、ふぅ・・・6件は店を出て電話をしている。
1件10分としても、それで60分。
実質30分くらいしか座ってないことになる。
忙しないこと、この上ない。

▼勤務中、「遊んでいないことの言い訳」のつもりで書いてみたが、仕事下手なのかな、オレ。
でも・・・。
そもそも、事務所の立地ハンディキャップによる移動(この間は電話できない。)時間の長すぎることだけは、間違いのない事実だ。
どうしたって、件数稼げないもの。
お客様とのコンタクト件数が稼げなければ案件も増えないし、案件が増えなければ売上もあがんないのっ!
帰りのバスの中、彼のイライラは最高潮に達する。

・・・イライラしたって始まらんのだがな。


* 池袋、DT #eigyo

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【 Paul Stuart のスーツ 】

2011/02/06 (Sun)

1102_dabnielcraig01.jpg

MI6.


懸案事項に掲げてこの方、もう、かれこれ1年くらいは経過してしまったのではないか。

▼スーツは、戦闘服である。
ここ一番の決戦が来週(日)に迫ったこの週末、お直しや名入れのリードタイムを考えると、はっきり言ってリミットだった。
目指すは、百貨店である。
ここしばらくは、五大陸をメインとする - ONWARD - オンリーで買い続けていたが、だいぶ食傷気味だったことは以前にも書いた。
特に「スラックスのデザインが良いから」とか、「縫製が丁寧だから」とか、自分の目で見てわかるレベルの「圧倒的な良さ」があった訳では無い。
単なるブランドイメージだ。
少し、目先を変えてみたくなった。
吊しが並んでいる、売り場センターのエリアをザッと冷やかし、今年は意外にサイズが無くなっていることに気付く。
筆者の体系は中肉中背、紳士服で言うA6。
とにかく、今回は「イージーオーダー」とか、悠長なことは言ってられないのだ。

▼目線を周囲を取り巻く専門店に向けてみる。
BrooksBrothers、Aquascutum、Burberrys・・・と見て、段々どれも同じに見えてくる。
そりゃあそうだ。
今回狙っているのは、濃厚若しくは黒の、織りストライプだもの。
ベーシックな色味に、できる味付けは限られている。
ただ、値段は・・・だいぶ違う。
そんな中、Paul Stuart で目に止まった、SALE札。
→庶民の限界である。
黒に見えたが、実際は濃紺のストライプではないパターン織りの生地が、ちょいと洒落ている。
筆者の体系には少々ピッタリのサイズで、着る度に緊張を強いられる事が予想されたが、
まぁ、良い。
懐の具合は調整し難いが、身体は服に合わせなさいよ。

▼ということで、買っちゃいました。
勢い、コート(TAKEO KIKUCHI)とワイシャツ(Burberrys)もクリーニングに出してきた。
靴(Scotch Grain )は前日までに磨いておこう。
持てる組み合わせのベストメンバーを揃えた訳だが、何とも・・・バラバラだな、オレ。
後は散髪と・・・あっ、御祝儀忘れてたっ!


* そごう

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【 恵方巻デビュー 】

2011/02/03 (Thu)

恵方巻が市民権を得たのは、まずコンビニが目を付けたからではないだろうか。

▼筆者は東京の子だったので、節分と言えば豆まきしかやったことは無かった。
今とは違い「中食」が充実していなかった事もあるだろう、太巻寿司が食卓に並んでいたことも、記憶には無い。
その上、男の子には少々魅力の薄いメニューだ。
せめて鉄火。
卵だのカンピョウだの、挙句の果てには存在意義がよくわからないピンク色の奴だの、子供の口に合う食べ物ではないわな。

▼で、そうそう。
その、恵方巻。
我が家でもついに「ノーマル太巻(中巻?)+ネギトロ巻+エビカツ巻」が買ってきてあった。
カルフールで行列していたという。
このオカシナ食い物の火種、最初はテレビだったと思うな。
奴等はバカだから、売れる仕組とか、仕掛けとかは関係ない。
キー局の誰かが、珍しいからってんで、やっただけだろう。
それにCVSが食い付いた。
CVSの動向は、スーパーがチェックしているから、スーパーもこぞって「ニッパチ」の救世主に・・・とまではいかないが、商機を見出した。

・これは、節分の定番の晩飯になる
・豆なんかより、ずっと売上に貢献する
・ターゲットは独身者はおろか、ファミリー層にこそウケる筈
・クリスマス時期の苺、土用のうなぎのような、指定食材は無い。(強いて挙げれば、海苔か)
・エトセトラ

▼世のお母さん達が、1日ラクできるんですよ。
大変だもの。
働いて疲れて帰ってきてんのに「今日のおかずは、何にしようかしら。」って、考えるのすら、面倒臭い。
今日のみたいに、ノーマルな太巻に限定しなければ、それだけで十分メニューになる事に、

最初に気付いた奴は、賢いなぁ。


* 工場

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【 オレも運休したい 】

2011/02/01 (Tue)

12月頃から手塩にかけて(とは言い過ぎだが。)きた商談で決定まで間近に迫っていた案件が、二つ続けて「他社に決まりましたので。」の連絡を受けた。

▼ショックのあまり、フテ寝。
そういや最近、勝ってない。
年明けのフォロー訪問で、一瞬見通せたかなと錯覚した予算達成も、一気に暗雲たちこめる。
ヤバい。
こりゃあ、真剣に見通しが立たなくなってきた。
社内で移籍後一年経って、予算未達なんて、有り得ねぇ。
勿論、何が足りないかはわかっている。
活動『量』だ。
確度計算(案件の金額に、係数掛けして合計)したら目標の数値に満たないんだから、自分にできることと言ったら「量」を増やす事で、案件の母数を増やすしかないのだ。
母数を増やすには、もっと沢山の商談を発掘しないといけないし、発掘するにはとにかく、少しでも商談に発展する可能性のある人と沢山、会わないといけない。
勿論、時間が掛かることだし、正直3月までに収まる話というのは極僅か・・・出てくりゃラッキー、なレベルだろう。

▼11月はトラブルに見舞われ、集中してその動きができなかった。
12-1月にかけて、多少外回り件数を復活させたが、やはり満足した数を稼げていた訳ではない。
今のペースでちんたらやっていたら、3月末になって悲しいお知らせを持って「申し訳ございません」隊に、顔を連ねる事は明白だ。
万年隊員が近場に、雁首揃えて軒並み自席の安椅子(安楽椅子ではない。)を暖めているとは言え、その一員になる事だけは、はっきり言って御免こうむりたい!
のだ。


* 浦安

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【 相手との距離感 】

2011/01/26 (Wed)

「運転手さん。まずは、市役所前まで。」

▼と言って走り出した車の中で、久し振りにサシでゆっくり一緒になった、井上さんは『部下である長津の、お客様との距離感』について、まだ語っていた。
半年、一年くらい見ていて、どうにも平行線に見えているらしい。
結論としては

「自分を出す範囲に、一線を引いている。」

らしいことが伝わってきた。
平たく言うと、付き合い方が単調なのだ。
終始、うわべだけ、表面的なお付き合いだけ。
それしかしていなければ、サプライズも無いし、信頼関係は生まれ難い。
ジャイキリ風に言うなら、開幕当初の黒田と杉江だ。

「ディフェンスラインを下げている。」

センターバック二人が、ゴール前に張り付いている為効果的に攻められず、結果点が取れなかった。

▼営業の癖に(場面によってポジションはフォワードにもボランチにも変わってくるが)「点が取れない。(その動きができない。)」のは、どう考えたって致命的だ。
一線を超えるのは、誰だってしたくない。
雨の川崎戦の時の、堀田がそうだった。
ミスを恐れて安全なパスしか出さなかった、彼の意識を吹っ切らせて上手く乗せたのは、椿の鬼気迫るプレーと、石神の一言だった。

▼もっと、ガツガツ行かないと。
失敗したら、それでも良いんじゃないだろうか。
上司や周囲の仲間に「あなたの為だから。」と、言われた事は真摯に聞く耳を持ち軌道修正しなければいけないが、幸い俺達はサッカーの選手ではなく、タダの会社員だ。
些細な失敗で、職を失う事は稀なのである。


* 秋葉原→津田沼(幹事)

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【 売上達成が見通せる、アクションプランの書き方 】

2011/01/20 (Thu)

当社は、何故か「アクションプラン」という奴を書かせるのが好きで、毎期その作成と提出を求められる。

▼いつも書いてて不思議だったのが、導き出される結果を想定して策定したプランの癖に、やってもやらなくても、想定していた結果とはリンクしていなさそうな売上額に落ち着きそうな気がしてならないのだ。
「うっかり取れちゃった案件」から「注力したのにダメだった案件」まで、営業の「結果」には、最後には自力では如何ともし難い【謎の係数】が存在するからだ。

▼早い話が、作成したプランそのものが元々貧弱だった訳だが、
昨年10月にそのギャップを埋めようとかなり努力して作成してからすぐに思い悩んだ挙句、暫く放置していた。
その後、年末に課長から再提出を求められ困っていたのが、今日、ちょっとしたヒントを得て少しだけ見えてきた。
元ネタは、アタックス セールス アソシエイツというセールスコンサルタント会社の横山さんのブログやそこで紹介されている手法であり、もう1年以上メルマガで毎日刺激を受けている筆者だが、お陰で色々な事が「見えるように」なってきて毎日助かっている。

▼絶対目標予算を達成できるアクションプランは存在する・・・と、思う。
書いているうちに「こんなに沢山、アイテムこなせないな・・・。」と、弱気になったら達成は難しい。

弱気になりそうで、嫌になる。

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【 中途半端に遠い、初仕事 】

2011/01/05 (Wed)

新しくお得意先になるかもしれないその会社は、土浦にあった。
シャフト・エンタープライズ社の研究所がある、あの土浦だ。

▼しかし、無駄に遠かったなぁ、土浦。
(少しだけ)期待を膨らませて行った商談だったが、「緊急度」と「全体的な額の大きさ」の割には、何となくパッとしない「状況」でやんの。
→何だよ、2年も提案してて現場の「業務」とか「運用」とかを「効率化」したり「問題解決」したりの話は、何ひとつ聞けてねぇんじゃんっ!てオチで。
システムを提案してるって感覚じゃないんだろうな。
きっと。

▼帰り道、柏で寄り道している間に、東武野田線が停まっていた。
踏切トラブル。
何だか今年は、随分引きが強いぞ。
→帰り道なので、腹は立ったが振替券で「交通費浮いたっ♪」とか思っている奴。


* 土浦

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【 数少ないセールスツール 】

2010/12/24 (Fri)

朝、電車空いてたなぁ。
困ったことに、気分はすっかり年末お休みモードである。

▼とは言え、これで会社に居てしまうと何もアウトプットを出せずせいぜい書類整理くらいしかできないのだが、外に出る計画で動いているとその雰囲気も変わってくる。
打ち合わせでは宿題を貰うし、携帯には年明けのプレゼンの依頼も入ってくる。
自分がどれだけお休みモードでいても、予定をひとつひとつ消化することで、外に対してアクションを取り続けている限り、仕事は動いている、前に進んでいるのである。
筆者なりにそれが「正常」と考えているので、気分は良い。

▼年末のカレンダー配りですら筆者的には「商談」と報告はしているが、それにどれだけ意味があるか、どのくらい受注に繋がっているかは、正直わからない。
ただ「わざわざ行く。」という行為が、相手に対してどれだけインパクトを与えたかは、その後のレスポンスによって少し判断ができる。
この時期、アポイントメントも取っていなく、行った先で相手は不在。カレンダーと名刺だけ置いてくるというアクションだけでも、後から御礼の電話やメールが着ているのを見るにつけ、何某かの「成果」はあったものと考えている。
だから行く先々で目当ての担当者に会えなくたって「よし、次っ!」と続けられるのである。

▼宅配便で送っちゃった方が、絶対楽だし、コストもかからない事はわかっている。
ただ、これは「使い方」だ。
会社が用意してくれる数少ないセールスツール。
使わない手は無い。


* 宮原→(門前仲町)→本郷三丁目→永田町、赤坂見附→(三越前)→日本橋
* 日本橋三越(新館)

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【 年末のカレンダー配り 】

2010/12/20 (Mon)

忙しい筈の年の瀬も、自ら行動しなければ、一転して暇である。

▼会社がどう変わっても、これだけは新人の頃から、もう習慣としてずっと続けている恒例の「カレンダー配り」があるのだが。
今年は少し奮発(身銭を切っている訳では無いが。)して、①風景×20、②子ども×20、を用意していた。
早くも配り切らなさそうな気配を感じつつ、相手のあることなのでタイミングを測っていたのだけどね。
面倒や、厄介事(あと肝心な売上処理。)をあらかた片付けてしまっていたので、周る先は数有れど、アポは取れてない状態。
相手もa業さんというのが多くてね。
さりとて、最後の手段「突撃アポ無し訪問。」は早々と使ってしまいたくない。

▼今月、月初からタイミングを測っていたのはその為だ。
ただ、気付けばもう、殆ど最終週。
できる限りアポの打診は入れつつ、明日から一気に周ってしまうことの決断だけして、
今日は早アガり。
19:00から宴会だもの。
東武でやるっつ~から、野暮用で買い物もあるし。
お先。


* 船橋

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【 金で解決 】

2010/12/13 (Mon)

できることと、そうで無い事があるでしょう。

▼具体的に言えば、\1,520はそりゃあ痛い出費だが、払えない額じゃない、というのが難しいところだ。
何をやらかしたのか。
『明朝必着のお品物を、定時の集荷時刻までに出荷し忘れた』だけなのだ。

1) 幸い、当社担当のドライバーさんはすぐに電話でつかまり
2) 残念なことに、彼はもう別の会社で集荷を初めており(戻れません。)
3) 幸い、営業所まで持ち込めばあと60分猶予ができることを知り
4) 幸い、その営業所は当社からクルマで5分の場所にあり
5) 残念なことに、担いで歩いて行くには少々遠く
6) 残念なことに、雨が降っていて大事なお客様のお品物を濡らす訳にはいかず
7) 幸い、筆者にはTAXIを呼べるだけの手持ちの小銭があった

▼あまり、気持ちの良い解決策ではないですね。
既に、他に選択肢が無かったとは言え、こういうのは癖になる。
「ミスを犯した癖に、その問題の所在を、誰にも追及されてない。」
隠れてコソコソやって、しかも今回みたいに何とかなっちゃうと、尚の事。

間に合ったから良かったのではない。
二度とやらかさない為にはどうするか、を真剣に考えなければいけないのだ。
のだが。


帰宅後、嫁さんに事の次第を報告したのは、彼女がフライパンひっくり返して凹んでたから。


* 干潟、販促

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【 引き継いだお客様 】

2010/12/11 (Sat)

土曜出勤で、お客様先での作業。

▼11:00に入って、休憩を挟み正味2時間で完了した。
開発の新浦安くんのお陰で、技術的な問題は100%クリアしたし、その他諸々の"運"が集中し操作指導と連携についても、100%の結果を出した。
最後には、

 「良かった。これなら、使える。」
 「荒川さんの作業、楽になったね。」
 「有り難う。」

ソフトウェアが、仕様通りの動きをしただけで、このカーテンコール。

▼金曜の夕方に「説明を。」と呼び出されてから、丁度1ヶ月。
憂いが一気に吹き飛んだ。
矢面に立ったからこそ得られる、充足感が溢れてきた。
実際には、受注も売上も、前任者が前期に全て計上してしまっている為、ここで失ったお客様の信用を多少取り戻したからと言って、筆者には1円も入ってこない。
ただ、お客様メンバーが満足している雰囲気を感じただけで、筆者は満足した。
良かった・・・。
本当に・・・良かった。

▼浮かれて、帰りに自由ヶ丘まで、寄り道。
そのお客様が展開する洋菓子店のケーキを買いたくなったのだ。
土曜出勤に文句を言わずに見送ってくれた家族と、社内で影で支えてくれる女性陣に。
社内用は焼菓子ですけどね。

今日の「有り難う。」で初めて、「引き継いだお客様」が「オレのお客様」になった瞬間。
「オレのお客様の事業」は、できる限り立場を換えて体感するのが、筆者の儀式。
ここはプライベートな話なので、自腹ですけど。


* 田町→自由ヶ丘

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