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MIYAKO Style; Product and Design Office

▼「ボクは自然体が一番だと思うよ ピッチの上でも女の子の前でもね。」 焦らず、気負わず、嘘をつかず。 ▼「結局 男は余裕があるほうがモテるって話だよね。」溢れるほどの余裕(お金とか、背丈とか)は無くても、ありそうなフリをする。その様に振る舞う。 ▼体裁はあくまでも「小ラム」です。

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2019/09/20 (Fri)

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【 引き継いだお客様 】

2010/12/11 (Sat)

土曜出勤で、お客様先での作業。

▼11:00に入って、休憩を挟み正味2時間で完了した。
開発の新浦安くんのお陰で、技術的な問題は100%クリアしたし、その他諸々の"運"が集中し操作指導と連携についても、100%の結果を出した。
最後には、

 「良かった。これなら、使える。」
 「荒川さんの作業、楽になったね。」
 「有り難う。」

ソフトウェアが、仕様通りの動きをしただけで、このカーテンコール。

▼金曜の夕方に「説明を。」と呼び出されてから、丁度1ヶ月。
憂いが一気に吹き飛んだ。
矢面に立ったからこそ得られる、充足感が溢れてきた。
実際には、受注も売上も、前任者が前期に全て計上してしまっている為、ここで失ったお客様の信用を多少取り戻したからと言って、筆者には1円も入ってこない。
ただ、お客様メンバーが満足している雰囲気を感じただけで、筆者は満足した。
良かった・・・。
本当に・・・良かった。

▼浮かれて、帰りに自由ヶ丘まで、寄り道。
そのお客様が展開する洋菓子店のケーキを買いたくなったのだ。
土曜出勤に文句を言わずに見送ってくれた家族と、社内で影で支えてくれる女性陣に。
社内用は焼菓子ですけどね。

今日の「有り難う。」で初めて、「引き継いだお客様」が「オレのお客様」になった瞬間。
「オレのお客様の事業」は、できる限り立場を換えて体感するのが、筆者の儀式。
ここはプライベートな話なので、自腹ですけど。


* 田町→自由ヶ丘

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