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MIYAKO Style; Product and Design Office

▼「ボクは自然体が一番だと思うよ ピッチの上でも女の子の前でもね。」 焦らず、気負わず、嘘をつかず。 ▼「結局 男は余裕があるほうがモテるって話だよね。」溢れるほどの余裕(お金とか、背丈とか)は無くても、ありそうなフリをする。その様に振る舞う。 ▼体裁はあくまでも「小ラム」です。

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2017/09/20 (Wed)

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【 美容師との会話 】

2012/01/15 (Sun)

何度か書いていたが、行きつけの美容院にはここしばらく続けて担当してもらっていた若いスタイリスト嬢がいた。
ただ、こないだ、替わってしまったのだ。

▼新しい担当スタイリストは、理容・整髪は難しいことも頼んでないので特に不安なところは無いのだが、会話がまだ素人だ。
カット中のお喋りはそんなに嫌いではない筆者(嫌いな人、いるでしょう。あと、タクシーとか。)だが、会話の糸口を探る為の「通りいっぺんの、質問責め。」には辟易する。

「お正月はどうされていたんですか。」
「新年会とかやられたんですか。」

可哀相に、筆者的には大して代り映えのしないところに切り込んでしまい、何とない鬱陶しさを作ってしまった。
正月休みなど、こちらもルーチンの作業に特に変動は無く、目新しい話は特に思い浮かばなかったのだ。

▼面白いことが言えないとなると喋っててもツマラナイので
「少し考えるから黙っててよ。」
とか思うのだが、それはそれで彼女も落ち着かないのだろう。
それらしい時事ネタを「質問形式で。」振ってくる。
ああいう場でのひとつの考え方なんだけどさ、お客さんの返事が短くなってきたら、一回黙るのも手だと思うのだ。
喋りたい奴は黙ってても喋ってくるし、わざわざ質問形式で会話を引き出そうと攻め続ける必要は無い。
ただ、あまりに会話が無いと、単に理容・整髪だとしても、今後の提案がし難くなってしまうので、そのあたりのバランスが・・・難しい子は難しいんだよね。
筆者も偉そうに言ってますけど、上手な方では無いです。

▼まだ、2回目ですからね。
色々難しいんだろうね。
お客の立場だけど、おじさんがフォローしたげないと、って思うのは余計なお世話なんだろうな・・・。


* 千葉

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