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MIYAKO Style; Product and Design Office

▼「ボクは自然体が一番だと思うよ ピッチの上でも女の子の前でもね。」 焦らず、気負わず、嘘をつかず。 ▼「結局 男は余裕があるほうがモテるって話だよね。」溢れるほどの余裕(お金とか、背丈とか)は無くても、ありそうなフリをする。その様に振る舞う。 ▼体裁はあくまでも「小ラム」です。

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2017/11/25 (Sat)

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【 クロネコの威力 】

2011/10/04 (Tue)

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近所のクロネコ軍団ですが、先日2+3で合計5ニャンズだった話を書きました。今朝は何と、1+3+3で7ニャンズでした。いつの間にそんなに増えているのか、勘定が合わない上に全員真っ黒クロスケなので見分けがつかない~。何れにしても、今日もイイ事あると確信。

過去、注文書を受け取った日もあったし、数日悩んでいたトラブルが解消された日もあった。
そんな折、

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昨日夕方凹んだ問題、一夜明けて会社で話をしていたら、先輩が助け舟を出してくれた。何とかなりそうだ。トラブったらお客様の顔を見に行け、の、ただ見に行くだけじゃない具体的な確認ポイントと想定パターン、最終的な解決策まで準備できてしまった。目の前が明るくなる、多謝。言葉もない。

いつも助けて貰う。
今日は僕が考えていた方向の延長で、過去の実績や例材と人の使い方について、道筋をつけてくれた。
「もっと人を使えるようにならないといけない」なと、違う視点で思ってみる。
「仕事をする=人を使うこと」だと言っている人もいるくらいだ。

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用意周到準備していたつもりが、現場でもちょっとした困難が待ち受けている。それが、現場。そして今日も周囲の皆様のご好意、及び幸運により、作業完了の目処をつける事ができた。時折思う。俺のLuckはいつも「リカバリで8割」費やされている。ダメージが少ないのは、有り難い事だが。

「幸運」の定義は二つあると思っている、僕の持論のお話。
 1. ゼロからプラスに振れる幸運
 2. マイナスから、ゼロ前後に振れる幸運
どちらも矢印は上向きで「幸運、Luck」には違いないが、受け取り方は様々だ。(特に「2.」の方は。)

元々、僕自身は運が強い方だと思っている。
仕事でもプライベートでも、度重なる幸運に恵まれて今まで生きてきたと言っても過言ではない。
ただ、その8割は「2.」ではないかと、時々思うのだ。
予測不能な不慮の事故から、明らかな自分の失態、ケアレスミスまで含めて「やっちまった。」を、ことごとく回避してくれているのが、僕の感じる「幸運、運が良かった。」の数々。

ただ、コレ。
一度、マイナスに下がっているんだよね。
その時点で「運が悪い。」ってことになる訳で、どんなにリカバリして貰ったとしても「元いた場所。」に戻るだけであって、果たしてそれをLuckと呼んでいいものかと。

受け取り方は様々だ、と書いたのはその辺の兼ね合いだ。
故人曰く、
「つつがなく・・・」
というのが、一番幸せなのかもしれないが。


* 稲毛→八千代緑台

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